3月 9日 準決勝 第2局
第63回トーナメント表はこちらです。
■ 3月 9日 準決勝 第2局
丸山 忠久 九段 VS 大石 直嗣 六段
解説者 片上 大輔 六段

これまで、行方八段、羽生三冠、屋敷九段、いずれもA級棋士を撃破してきた大石六段。
決勝進出へ大きく立ちはだかるのは丸山九段。
片上六段によれば、丸山九段は下位棋士の取りこぼしが少ないとの事だが・・・
本局は角換わり後、これまで向かい飛車戦法できた大石六段だが、
意表とも言える後手丸山九段の2筋へ飛車を振ってきた。
恐らく、研究してきた手ではないだろうか!
46手目の6九角、金を切って3五金打ちとした手が片上六段も、
考えてなかった手でこれが勝負手となったようです。
次回は
解説者 広瀬 章人 八段
今日はこんなもんかなぁ



わたしも角打ちがびっくりでしかも金と交換かな?
大石六段には期待していたんですがね。
来期のNHK杯のオープニングVTRで1年間、7六歩を指す姿が流れるんですよね^^
結局、丸山九段か郷田九段のどちらかになりました。
両者とも絵になると思いますが・・・(^^)
再来週の対局が非常に楽しみですね!