3月10日 準決勝 第2局
第62回トーナメント表はこちらです。
■ 3月10日 準決勝 第2局
羽生 善治 NHK杯 VS 郷田 真隆 棋王
解説者 先崎 学 八段
「一手一手大切にして迫力のある将棋を」と対局前のインタビューで
応えた羽生NHK杯。
完全に先手郷田棋王の優勢から終盤にかけ、もはや羽生NHK杯の連勝が
止まるかに思えたが97手目の寄せにいった6一金打で検討ソフトで
評価が互角となった。
羽生NHK杯の指す手の振るえを久しぶりに見たような気がします。
その時の動画があったので載せちゃますね(追記)
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次回は
渡辺 明 竜王 VS 本日の勝者
解説者 藤井 猛 九段
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今日はこんなもんかなぁ



終盤、羽生さんがしかめっ面した時、もしかして負けてしまったかなと思ったのですが、さすが最後は相手に手番を渡さないよう寄せが効いてうまく詰めましたね。
来週は昨年と同じ顔合わせの決勝戦。お互い手の内は知っているとはいえどういう展開になるのか楽しみですね。
解説者が森内さんではなく、藤井さんがやるとの事ですが、どんな解説をするのかも楽しみの一つです。
1.それにしてもすごい詰があったものですね。
2.終盤先崎さんがあまり盤を動かしてくれなかったらわかんなかったんだけど結局6九銀ではなく角でなくてはならなかったのですし、8六に打つ駒も銀でなくてはいけなかったということですね。
盤面をじっくり眺めて納得しました。
郷田さんの悔しがり方がすごいと思いました。
詰みもすごいですが、そのインパクトの方が大きいくらいです。
こんなに苦しそうな姿は初めて見ました。驚嘆すべき詰め手順とともに
感動に震えました。
いやぁ〜、羽生3冠は決勝で負けはしましたが・・・
毎期、名勝負をしている天才と改めて思いました。
今後は「7二桂」で検索すると、この対局が出ることでしょう!