NHK杯将棋トーナメント
第61回トーナメント表
■'11年 4月 3日 1回戦 第 1局
松尾 歩 八段 VS 中村 太地 五段
解説 先崎 学 八段

松尾七段の82手目、力強い桂打ちに勝ちが見えたのでしょう!
妙手となるのは▲中村五段の端攻めに対しての72手目、1一香打ちでしょうかね!
門倉四段がまだ、時計係でしたが、これが最後の担当なのでしょうか
さて、今期から、
全局振り駒 持ち時間 各10分(チェスクロック使用)、切れたら一手30秒の秒読み。
ほかに1分単位で任意の10分間の考慮時間あり。
この5分短縮は新番組「囲碁将棋フォーカス」の番組枠確保の為なのでしょうか。
隔週で将棋・囲碁というふうに、今週はどうやら、囲碁だけ〜
なんか将棋ファンにとっては無念じゃのう(;´Д`)
鈴木 大介 八段 VS 遠山 雄亮 五段
解説 屋敷 伸之 九段
解説の屋敷九段は今期、初のA級に昇格しました。
初タイトルが18歳6ヶ月で棋聖へ、それから20年でA級棋士の仲間入り!
どんな解説をするか楽しみですね。(チョット甲高い声ですが・・・)
今日はこんなもんかなぁ



6六銀が早かったんじゃないかと思いました。
その後の5五角が、結果として1一香打に結び付いたんじゃないかと。
73手目の1六香打のところを8八銀、9八馬、9九香で
馬を詰ませば展開が変わっていたかもしれませんね。
「激指9」で毎回、棋譜を解析しているのですが、
激指での敗着は65手目の1八飛車でした( ゚д゚)ポカーン
その前に中村五段、41手目の仕掛けが早かったような気がします。
これも持ち時間5分短縮の影響なのかなぁ〜